【アフターコロナ】会社復帰するモチベーションが心配

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コロナで仕事が減り、さらに在宅ワークであまり会社に行っていません。
毎日、残業だったころを思い出すと。
いや~。仕事が少ないのいいは!!
無駄な会議も減ったし、まじで快適。
会社に行くのは週3くらいがちょうど良いですは。
お金があれば週0でも全然いいけど。

さて、アフターコロナに週5で働けるモチベーションを保てるかが心配です。
そこで、仕事へのモチベーションを高めるお話です。

【アフターコロナ】会社復帰するモチベーションが心配

人に夢を与える仕事ってなんて素晴らしいんだろう

皆さん初めまして、僕はリリーといいます。
僕はシラス干し工場で働いています。
会社の皆さんは僕のことを「おいっリリー」って呼びます。
そして、いつも仲良くしてくれます。

僕の仕事は、シラス干しが1パックに何匹入っているかを数える仕事です。
みなさんは知らないかもしれないけど、シラス干しは1パックに6483匹と決められています。
そして、多い場合は減らしたり、少ない場合は追加したりします。
そんな仕事をもう15年もやっているので、見ただけで一発でわかります。
えっへん。

さて、今日は僕の仕事の夢について話たいと思います。
ずばり僕の仕事の夢は
シラス干しにちっちゃいタコを入れる係になることです!
あっ言っちゃった。(^^ゞ テヘ
実はこれ、まだ誰にも言ってなかったんだ。
だって僕みたいな奴が、こんな大それた事を言うと馬鹿にされるんじゃないかと思って。でも、そんな事を気にしてちゃダメだよね。
だって僕はいつか必ず絶対になってやるんだから!!

毎日、僕は寝る前に考えてるんです。
いつかその日が来ることを。
漁港の横にあるでっかいシラス干し工場。
モクモクと立ち昇る蒸気。
真っ白なシラス干しのパックがどんどん流れてくる。
社長が言うんだ。
社長「おいっリリー!今日はお前がやってみろ」
社長「だがな、今日はミニタコ30しかあがってないから気を付けろよ」
社長「まっお前の腕は信用してるがな」
ぼく「はい!まかせて下さい。僕はミニエビなんて使いませんよ」
先輩「リリー。たのもしいな。頑張れよ」
なんてさ。

すると僕は流れてくるパックに目を光らせて
「ここだ!」ってやつにミニタコを入れてやるんだ。
(あっちなみにミニタコってのは業界用語なんだけど、わかり易く言うと小さいタコのことなんです)
そうすると、そのパックはラップに巻かれて、箱詰めされて、トラックにのって、そして魚屋さんやスーパーなんかに並ぶんです。

魚売り場を通りかかった小さい子がそれを見つけたりして
子供「ねーねーママ、見て~」
子供「このシラス干しは小さいタコが入ってるよ!」
はは「あらほんとカワイイわね~」
子供「ねーねー買って買って~。食べた~い」
はは「しょうがないわね~。でも珍しいから買っちゃおっかな」
子供「やった!わーいわーい」
なんてさ。

あ~人に夢を与える仕事ってなんて素晴らしいんだろう。
よーし、明日も仕事を頑張るぞー!!

最も仕事のモチベーションを高めるのは人間関係

実は、仕事へのモチベーションを決めている、最も影響のある要素は
「職場の人間関係」とのことです。

そうか、だからリリー君はシラス干しを数える仕事を15年間も続けることができたのだな。社長さんも先輩もイイ人そうだしな。

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